WEBデザインの勉強

WEB制作初心者が1から勉強するブログ。

WordPressのデプロイ

デプロイ・・・・・・システムを利用可能な状態にすること

ローカルで作成したWordPressを実際のサーバーにアップロードする。
今回はWordPressをアップロードすることができるXdomainにアップロードする。www.xdomain.ne.jp
Xdomainに新規登録しログインする。
管理パネルから横のメニューの無料レンタルサーバーをクリックする。
WordPressを利用開始する。WordPress管理パネルログインをクリックしWordPressの管理パネルに入る。
WordPressを新規インストールする。

ローカルのデータをバックアップを取る

backupフォルダを作成し、バックアップしたファイルを入れる
バックアップするファイルは
・ローカルにあるwordpressの投稿や固定ページのXMLファイル
・データベースのSQLファイル
・テーマやプラグインのデータが入っているwp-contentファイル
の3つ

・ローカルにあるwordpressの投稿や固定ページのXMLファイル
ローカルのWordPressにログインし、ダッシュボードのツールからエクスポートをクリックする。
全てのコンテンツをクリックしファイルをエクスポートファイルをダウンロード

・データベースのSQLファイル
XAMPPのMySQLのAdminにログインしWordPressのデータベースをクリックし
11個以上の全てのテーブルが表示されている状態でエクスポートを押し何も変更せずに実行

・テーマやプラグインのデータが入っているwp-contentファイル
Cドライブ→xampp→htdocs→wordpress→wp-contentをコピーして貼り付け

バックアップを取ったファイルをサーバーに入れ込む。

XdomainのWordPressにログインし、余計な記事を削除。
ダッシュボードのツール→インポートでインポートツールをインストールし、有効化してバックアップを取ったXMLファイルを選択しファイルをアップロードしてインポートを押す
投稿一覧にローカルで作成した記事があるか確認する。

FFFTPWordPress用のホストを設定し接続(HTMLファイルとは別のサーバーになるので注意)
初期状態のwp-contentを削除し、バックアップを取ったwp-contentをアップロードする。
XdomainのWordPressにmytheme等があるか確認する。

WordPressの管理パネル→インストール済みWordPress一覧→設定→データベース管理→PHPMyAdminへのログイン
初期から入っているinformation_schemaとインストールしたWordPressのデータベースがある。
WordPressのデータベースを開き全てのテーブルを削除する。
インポート→バックアップをしたSQLファイルを選択し、何も変更せずに実行する。

yachin29.hatenablog.com

wp_optionsの表示で見てみるとoption_valueがローカルのURLになっているので書き換える必要がある。
SQL文を使って書き換える。

UPDATE wp_options SET option_value = replace(option_value, '古いサイトのURL', '新しいサイトのURL') WHERE option_name = 'home' OR option_name = 'siteurl';
UPDATE wp_posts SET guid = replace(guid, '古いサイトのURL', '新しいサイトのURL');
UPDATE wp_posts SET post_content = replace(post_content, '古いサイトのURL', '新しいサイトのURL');
UPDATE wp_postmeta SET meta_value = replace(meta_value,'古いサイトのURL', '新しいサイトのURL');

URLの最後のスラッシュ(/)を取る(エラーになる為)
テーブルwp_optionsが新しいURLに書き換わっているか確認する。


実際に作ったサイトはこちら
wordpress | 旅のアレコレ