WEBデザインの勉強

WEB制作初心者が1から勉強するブログ。

Flashで文字が徐々に表示される/SwiffyでHTMLファイルに変換する

約2秒間程で文字が表示されるFlashを制作する。

Illustratorで作ったロゴを選択してコピー→貼り付け(ビットマップとして貼り付け)でステージ上に配置する。mmmmofu.hatenablog.com

配置したものを修正メニュー→分解する。
1フレームごとにキーフレームを挿入し、後ろの文字から書き順とは逆に消しゴムツールで消していく。
この場合6文字なのでフレームレート24fpsの場合約8フレームで1文字消えるように消していく。
全部消し終わったらレイヤーを選択し(フレームが全部選択されている状態にする)
フレーム上を右クリック→フレームの反転で逆から再生されるようになる。

最後まで再生したら停止するフレームアクションを記述する。
新しいレイヤーの最後に空白フレームを挿入し、アクションパネルに停止するActionScriptを記述する。。

stop();

swfデータをhtmlファイルに変換する。

Flash拡張機能GoogleSwiffy
ファイルをダウンロードしてインストールする。developers.google.com

Flashのコマンドメニューに追加されているので選択するとHTMLファイルが作成される。
Flashを保存した場所に保存されている。